短くても余裕を持って
ブレスは曲の中で
ゆったり時間があるブレスから、短い時間で吸わないといけないブレスまで
バリエーションに富んでいます
プロは②のように
どんなに短いブレスでも、その限られた時間を使い切ろう(吸い切ろう)とします
一般の方は①のような、短い時間をさらに短くするような余裕のない、焦った瞬間的なブレスになってしまいます
「きちんとすわないと!」という意気込みで起こってしまうことが殆どです
あとは元々力んでいる方が力むブレスをしている場合にもよく起こります
短い時間で吸わないといけない場合、力むブレスがどんどん不利にしてしまいます
もっとゆったりと。
ヒトミヴォイスより。
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